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[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:20JST 「サブプライム救済策期待でドル反発111.24円/1.4629ドル」
【ロンドン市場概況】
 30日のロンドン外為市場では、ドル・円は、ポジション調整の売りに110円04銭ま
で下落後、買いが再開され、また、ユーロ圏消費者物価指数の上振れを受けたユー
ロ・円の買いが強まったことで、110円89銭まで上昇した。ユーロ・円は162円30銭
まで下落後、163円86銭まで上昇し、ユーロ・ドルは1.4722ドルまで下落後、1.4786
ドルまで上昇した。ポンド・ドルは2.0645ドルから2.0701ドルまで上昇し、ドル・
スイスは1.1184フランから1.1213フランで取引された。
【経済指標】
ユーロ圏・11月消費者物価指数速報値:前年比 3.0%(予想 2.9%、10月 2.6%)
ユーロ圏・7-9月期GDP改定値:前期比 0.7%、前年比 2.7%(予想 0.7%、4-6月期
0.3%、 2.5%)
ユーロ圏・11月景況感指数:104.8(予想105.0、10月106.0)
ユーロ圏・11月業況感指数:1.04(予想0.78、10月0.88)
英・11月GFK消費者信頼感指数:-10(予想-9、10月-8)
日・10/30-11/28の為替介入額:ゼロ(実施見送りは最長の3年8カ月)
【要人発言】
ECB「年末の資金需要に対応しオペ期間を延長へ」
グロース独経済技術相
「米国はあまりドルを下落させるべきではない」
福井日銀総裁
「サブプライム問題、日本の金融機関にも当初想定に比べて影響がじわじわ拡大」
「損失は期間収益や経営体力の範囲内で十分吸収可能」
「欧米金融市場の動向については今後とも注意深くみていく必要」
「サブプライム問題、日本の金融システムの安定性に大きな影響及ぼすとは考えて
いない」
ドバイ紙報道
「アラブ通貨基金、湾岸諸国にドルペッグ制の廃止を要請」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円110円71銭、ユーロ・ドル1.4763ドル、ユーロ・円163円43銭、ポンド・ド
ル2.0656ドル、ドル・スイス1.1210フラン
【ニューヨーク市場概況】
30日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は、バーナンキFRB議長のハト派発言、
サブプライム住宅ローン利用者支援計画への期待、11月シカゴPMIが予想を上回った
ことで、110円60銭から111円24銭まで上昇、高値圏111円24銭で取引を終えた...



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(引用 yahooニュース)




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