考える投資
投資による情報をニュース形式で
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミドルM&Aを狙え ファンド参入続々



 米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)ショックによる金融市場の混乱や信用収縮で、世界的に深刻な影響が及んでいるM&A(企業の合併・買収)。だが、国内では数千億円規模の大型案件は減少しているが、数十億~数百億円の中規模の「ミドルマーケット」は着実に拡大している。企業の「選択と集中」に伴う事業単位の案件のほか、後継者難による事業継承案件が活発化しているためで、ミドルを狙うM&Aビジネスへの新規参入が相次いでいる。

 「日本のM&Aはまだまだ発展途上。今こそ参入のチャンス」
 独立系M&A助言会社のGCAホールディングス代表で、事業再生の第一人者である佐山展生氏は、こう意気込む。

 同社は投資ファンドを設立、仲介ビジネスで培ったノウハウを活用し自らM&A投資を手掛ける計画を進めている。

お買い物は楽天で^^




まずは数百億円から1000億円までのミドル案件がターゲットだ。

 「M&Aのニーズが高まっている。小回りを武器としていた新興企業も、収益基盤強化のため、合併などで規模拡大を図ろうとしている」
 インターネット証券大手のマネックス・ビーンス・ホールディングスの松本大社長も、ミドル市場の拡大に確信を持つ。

 マネックスは10月からネット証券では初めてM&A助言ビジネスに参入。05年に米投資助言会社と合弁で設立したコンサルティング会社のWRハンブレクトジャパン(東京)を活用する。

 WRの松澤修一社長は「単なる助言でなく、合併後の統合効果まで支援するような包括的な事業を目指す」と意欲的で、IT(情報技術)企業を顧客に開拓する考えだ...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)




投資本を探すならWebBooks





スポンサーサイト
copyright © 2005 考える投資 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。