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“敏腕”が「マクドナルドCEO」騙された事情



 パソコンとハンバーガー、2つの「マック」を立て直した敏腕経営者らしからぬ失敗――日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸CEO(58)のことだ。 異業種への転身前、コンピューターのアップル日本法人社長だった2002年5~6月頃、知人のコンピューターソフト会社社長に架空の投資話をもちかけられ、大金をだまし取られていた。詐欺容疑で逮捕されたこの社長が、原田氏から詐取した金額は約5000万円にのぼる。原田氏は、「私事で申し訳ない」とマクドナルド関係者に対し恐縮した様子だったという。 アップル時代の原田氏を知るIT業界関係者はこう話す。「原田さんは理系のエンジニア。

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ビジネスではスパッと切るような厳しさがある。でも一方で、情に厚く仲間を大事にする人。気を許してしまったんじゃないか」 原田氏は当時、年収が数千万円はあった。日本にわずかしかない2000万~3000万円するBMWの赤いスポーツカーを保有していたというし、儲け話も相当持ち込まれたことだろう。「詐欺に遭う直前の02年4月、原田さんは17歳年下のシンガー・ソングライター、谷村有美と再婚している。新たな人生設計を考え始めたところに、ちょうど詐欺話がはまったことになる」(前出のIT業界関係者) 容疑者の口説き文句は、「中期国債ファンド販売の仲介を依頼されている。必ず儲けさせてあげる」だった。ここにITバブル末期の興味深い事情が見える、というのはジャーナリストの井上トシユキ氏だ...

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(引用 livedoorニュース)




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