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最新情報・・・[FRB]米成長率を下方修正…金融市場混乱で



 【ワシントン斉藤信宏】米連邦準備制度理事会(FRB)は20日、2010年までの米経済見通しを公表した。低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き急増に伴う金融市場の混乱や住宅市場の冷え込みで、08年の国内総生産(GDP)の実質成長率見通しを、7月に公表した予想の2.5~2.75%から1.8~2.5%に下方修正した。 FRBは、再び強まりつつある信用収縮の動きに警戒が必要と指摘した上で、住宅需要がいっそう落ち込む可能性にも触れて「成長率の予想はさらに下振れするリスクがある」と付け加えた。

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その一方で、09、10年の成長率はそれぞれ2.3~2.7%、2.5~2.6%と予想し、「住宅市場の調整が一巡した後には好調な輸出が景気を支え、緩やかな回復基調に向かう」との見通しも示した。 FRBはこれまで、経済予測を年2回発表してきたが、バーナンキFRB議長が主導した透明性向上策として、年4回に発表回数を増やした。 FRBは20日、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き下げ4.5%と決めた10月30~31日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨も公表。その中で今回の利下げについて、ほとんどの委員が景気下振れリスクを意識し「予想外の景気悪化への保険として利下げを支持した」と説明している。

(引用 livedoorニュース)




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