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最新ニュース:サブプライム 国内損失5000億円も 金融機関、通期決算で



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000080-san-bus_all
 金融庁は22日、国内銀行(含む農林中央金庫)と信用金庫、信用組合の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)関連商品の保有、損失状況の調査結果を公表した。9月末時点の保有額は簿価で約1兆3300億円、このうち評価損は約1100億円で、4~9月期の実現損が約1200億円あった。

 ただ、10月以降も損失拡大が続く上、調査に銀行系列以外の証券会社や生損保は含まれないため、国内金融機関全体の損失は来年3月の通期決算で5000億円規模に膨らむ恐れがある。

 調査はサブプライムローンを原資産とする資産担保証券(ABS)のほか、ヘッジファンドを通じた関連投資などを対象に、9月中間決算の状況をまとめた。

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このほか、サブプライム関連ビジネスでの損失として約200億円が確認された。

 調査について、渡辺喜美金融担当相が22日の閣僚懇談会で報告。渡辺担当相は、銀行の自己資本(40兆円規模)や業務純益(6兆円規模)と比べ軽微として、「追加損失が出てきても十分対応可能」と指摘。金融システムに深刻な影響を与えることはないと強調した。

 ただ、直接サブプライムと関係ない証券化商品も売却が困難な上、調査は10月以降の追加損失を含まないので、金融庁は「引き続き注視する必要がある」としている。

 通期では、みずほフィナンシャルグループが1700億円の損失見通しを公表したのをはじめ、6大金融グループだけで損失は3000億円強に膨らむ見通し...

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