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DJ-[訂正] 欧州株:大幅続落、保険・銀行セクターが下げを主導



ロンドン(ダウ・ジョーンズ)19日の欧州株式相場は大幅続落。スイス再保険が米サブプライムローン(信用度の低い借り手への住宅融資)関連で多額の損失が出るとの見通しを明らかにしたことを受け、保険銘柄に売り圧力がかかった。米国株式相場も下げて始まったことから、欧州株の売りは引けにかけて膨らんだ。主要指数の終値は、英FTSE100種総合株価指数が170.40ポイント(2.71%)安の6120.80、独DAXは100.29ポイント(1.32%)安の7511.97、仏CAC40種指数は91.06ポイント(1.65%)安の5432.57。

欧州主要企業600社で構成されるダウ・ジョーンズStoxx600指数は8.02ポイント(2.21%)安の354.70となった。1日の下げ幅としては約2カ月ぶりの大きさ。

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スイス再保険は、傘下のクレジット・ソリューションズが引き受けたクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)へのエクスポージャーにより12億スイスフラン(11億ドル)の損失が出るとの見通しを明らかにした。このため株価は一時10%以上下落し、保険セクター全般に売りが波及した。スイス再保険は9.02%安で引けた。

独保険大手アリアンツは2.8%安、チューリッヒ・フィナンシャル・サービシズ(ZFS)は3%安。

鉱業株も大幅に値を下げ、スイスのエクストラータは7.3%安、プラチナ大手の英ロンミンは7.7%安。自動車銘柄では、ドイツのダイムラーが2.9%安。

SGハンブロス(ロンドン)のアンドリュー・ポッパー最高投資責任者(CIO)は「保険会社がサブプライム関連の損失を明らかにするのは、嫌な意味でのサプライズだ...

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(引用 yahooニュース)




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