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DJ-【米国債市場概況】安全逃避で米国債価格上昇、スティープ化



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000007-dwj-brf
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)19日の米国債市場では、株価の下落と信用懸念が続いていることを背景に米国債価格は上昇し、安全逃避の動きが高まり利回り曲線は大きくスティープ化した。投資家がより安全な資産へと資金の逃避先を求めたため、利回り曲線は短期債主導でスティープ化した。2年債と10年債の利回り差は、2005年1月以降では最も拡大した92bpに達した。米国債に買い需要が集まり、2年債は3.12%、10年債は4.04%のそれぞれ2年ぶりの低水準まで利回りが低下した。その後急速な上げが一服し、2年債利回りは3.16%、10年債は4.07%となった。UBS証券の金利ストラテジスト、ウィリアム・オドネル氏は、「市場は金融業界から確実に悪材料が出るとみている」と述べた。

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また「クレジット市場のひっ迫状況や、これから年末を迎えることを考えると、現金や現金の代替となる2年債などに需要が集まる。こうした状況が反転するとは考え難い」とし、利回りはさらに低下すると指摘した。この日は主だった経済指標の発表や、連邦準備制度理事会(FRB)関係者の発言などもなく、比較的薄商いだったが、市場参加者がリスク志向の手掛かりとしてふたたび株価動向に注目し、米国債価格は堅調に上伸した。一方、株式市場はとりわけ低調で、ダウ工業株30種平均は前週末比218ドル安となった。米証券大手ゴールドマン・サックスによるシティグループの投資判断引き下げを受け、金融株を中心に下落した。午後にはさらなる悪材料が出たため、株式市場ではますます売りが優勢となった...

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