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最新ニュース:米住宅融資問題で最大2兆ドルの融資縮小の可能性=G・サックス



 [ロンドン 16日 ロイター] ゴールドマン・サックス<GS.N>の首席米経済エコノミスト、ジャン・ハツィウス氏は、米住宅ローン関連の損失により、銀行などレバレッジ投資を行っている投資家は、融資を最大2兆ドル縮小する可能性があるとの見方を示した。経済に「劇的な」影響を及ぼしかねないとしている。
 同氏は15日付の顧客向けリポートで、過去のデフォルト(債務不履行)データに基づき、住宅ローン融資残高のうち損失が4000億ドル程度に達する試算。

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銀行、ヘッジファンド、政府系企業など、レバレッジ投資を行う投資家が大半を負担すると述べた。
 これらの投資家は、損失が出た場合、自己資本比率の低下を回避するために融資を削減すると指摘。銀行が自己資本比率を10%に維持しようとすれば、1ドルの損失につき、資産を10ドル減らす必要があるとしている。
 ハツィウス氏は「レバレッジ投資を行う投資家は、2000億ドルの損失に対し、2兆ドル融資を削減する必要が出てくる可能性がある」と指摘。これは経済に相当な打撃だと述べ「深刻なリセッション(景気後退)」を引き起こす恐れがあるとの見方を示した。

(引用 yahooニュース)




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