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最新情報・・・米FRBは100bp以上利下げの見通し=ピムコのマカリー氏



 [シカゴ 13日 ロイター] 米有力債券ファンド運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント(ピムコ)のマネジングディレクター、ポール・マカリー氏は13日、米連邦準備理事会(FRB)は今後6─12カ月間にフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を少なくとも100ベーシスポイント(bp)引き下げるとの見通しを示した。
 同氏はシカゴCFA協会での講演で、米消費者は圧迫を受けているが、大きな衝撃がなければ米経済はリセッション(景気後退)を回避できるだろうと指摘。ただ、そのためにはFF金利の誘導目標をかなり引き下げる必要があると付け加えた。

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 FRBは9月の連邦公開市場委員会(FOMC)以来、FF金利の誘導目標を5.25%から4.5%に引き下げているが、マカリー氏は「4.5%はニュートラルとは言えない。3.5%ならそう言えるかもしれない」と述べた。
 米住宅市場については、依然価格が高過ぎるため在庫の大幅削減に時間がかかり、低迷が長引く可能性が高いと指摘。「新築住宅在庫の解消が進み、価格が下落するまで、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題は続く」との見方を示した。
 インフレ見通しについては、商品価格が上昇しているものの、多くの産業は価格決定力を欠いているため、米消費者やコアインフレへの影響は「かなり小さく」なるだろうと述べた。

(引用 yahooニュース)




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