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外資系銀行の実力は見掛け倒し!?(下)



■外資系銀行が苦戦する理由は?   専門家らは、外資系銀行不振の理由として、まず現地化の失敗を指摘している。韓国文化や慣行を無視してグローバルスタンダードばかりにこだわっているというのだ。  例えば、韓国シティー銀行の場合、職業政治家が口座を開く際には頭取の決済を受けなくてはならない。資金洗浄の恐れがあることから、潜在的犯罪者の扱いを受ける。また、SC第一銀行は地域本部長と支店長の間に支店行員の人事権を持つ「クロスターマネージャー」という管理職を置き、銀行営業の中枢である支店長の権限を奪っている。  第2に、外資系銀行がグローバルネットワークのメリットを活かせなかったという指摘がある。

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国内A銀行の副頭取は「シティー銀行は、投資銀行(IB)部門、スタンダードチャータード銀行は債券発行で国際競争力を持っているが、国内でこれらの業務を行わず、依然として海外アジア本部として扱われ、営業面で相乗効果がなかった」と指摘した。  第3に、国内銀行は持ち株会社への転換などを通じ、総合金融会社に変革しつつある一方、外資系銀行は依然として銀行業にのみ専念するなど、戦略の面でも後れを取っているという指摘だ。SC第一銀行労組広報部長のウ・ボムシク氏は「任期が2−3年の外国人役員たちは、短期収益に没頭するあまり、1−2個の主力商品に専念するという近視眼的経営に陥っている」と批判する。 ウリ投資銀行のペク・ドンホ研究員は「外資系銀行の不振は、独自サービスが提供できないところに根本的な問題がある...

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(引用 livedoorニュース)




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