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最新情報・・・【記者手帳】「バイ・コリア・ファンド」の悪夢再び?



 「投資するファンドを決めた方はこちら。まだ決まってない方はあちらです」 8日午後、ソウル蚕室駅近くの小さな証券会社の支店。ファンドに投資するため番号票を受け取った20人から30人の顧客を、証券会社の社員が並ばせていた。まるでタイ焼きでも焼くように次々とファンドに投資していく。 外資系資産運用会社のA社長は最近のファンドへの投資ブームに対し、「8年前の“バイ・コリア・ファンド”の悪夢がよみがえる」と不安な表情を見せた。最近、未来アセット資産運用の「インサイト・ファンド」に10日で3兆ウォン(約3700億円)が集まったという話を聞いて出た言葉だ。このファンドは「最高の収益が出るところならどこにでも投資する」という一種の「ムッチマ・ファンド(何でも投資ファンド)」だ。

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投資先や投資の方法も原則もなく、自由に運用するということだ。 A社長は「積立貯金を解約してマイナス通帳を作ったり、住んでいる家を解約してチョンセ金(家を借りるために家主に支払う高額の保証金)を一度に投資しているという点では、当時のバイ・コリア狂乱と非常によく似ている」と述べた。 「バイ・コリア・ファンド」は1999年に現代証券の李益治(イ・イクチ)社長(当時)が、「3年以内に株価3000ポイント」をスローガンに、かなり積極的に販売したファンドだった。登場から13日で設定額の1兆ウォン(約1200億円)を突破するほどの勢いだった。しかし、2000年の情報技術(IT)バブル崩壊で株価が落ち込んだことから、このファンドは取り付け騒ぎが起こった...

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(引用 livedoorニュース)




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