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最新ニュース:金相場、NYで28年ぶり高値



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000978-san-bus_all
 サブプライムローン問題への懸念を背景に、「安全な資産」としての金に、投機資金の流入が続いている。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は、8日終値で1トロイオンス(約31.10グラム)あたり837.50ドルと約28年ぶりの最高値をつけた。ドル安、低金利による「金余り」もあって、市場には「長期的な上昇基調は変わらない」とみる向きが多い。

 これまでの金の最高値は、1980(昭和55)年1月21日につけた875ドル。旧ソ連のアフガニスタン侵攻による政治的な不安が引き金となった。

 今回の金高騰の始まりは2000年ごろの米国のIT(情報技術)バブル崩壊にさかのぼる。

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 投資リスクを分散するため、欧米の年金資金が金などの商品市場に資金をシフトし始め、金を組み入れたインデックスファンドなどの金融商品が相次いで開発された。このため、300ドル前後だった金相場は、じわじわと上がり始めた。

 サブプライム問題が拡大した今夏以降は、日米ともに低金利が再び続くとの観測から投機市場に余剰資金があふれた。

 その中で金は、サブプライム関連など複雑な金融商品ではなく、安全でわかりやすい資産として改めて見直され、欧米の年金資金や産油国、中国などの政府系ファンドが資金配分を増やした。

 国内では、田中貴金属グループの店頭販売価格(税抜き)が10月中旬に1グラム=2877円をつけ、1984年7月以来の水準を記録...

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