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最新ニュース:サブプラ対応でチーム 証券監督者国際機構 東京で会議開幕



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000012-fsi-bus_all
 証券監督当局や証券取引所などがつくる証券監督者国際機構(IOSCO)の国際会議が8日、東京都内で始まった。ミッシェル・プラダ専門委員会議長(仏金融市場庁長官)は、米国の低所得者向けサブプライム(高金利型)住宅ローン問題が発生した以降の市場の動揺に対応するため、議長付きの専門研究チームを立ち上げると発表した。格付け機関のモニタリング(監視)や証券化商品の開示などについて調査し、来年5月のIOSCO総会に報告する。

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 会議には世界46の国と地域から、市場関係者を含む約420人が参加。国際化が進む資本市場に関する諸問題について討議した。

 この日は、渡辺喜美金融担当相が「日本は国際金融センターとしての魅力向上に取り組んでおり、本会議は時宜を得たものだ。意義深いものとなることを期待する」などとあいさつ。続いて、会計基準の共通化、取引所間の競争などのテーマでパネルディスカッションが行われた。9日には、ヘッジファンド規制のあり方や、格付け会社の行動規範などについて議論し、今後のIOSCOの課題をまとめる。



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