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円高/株安の連鎖再び、ドル不安収まらず



 [東京 8日 ロイター] 金融市場では、米国の経済、金融機関に対する不安心理が収まらず、ドルのセンチメントは弱いままだ。ドル/円は朝方つけた112円の安値から一時は1円超戻したものの、下げ止まったとの見方は少ない。日経平均株価が400円以上下げるなど、再び、円高/株安の連鎖が起きている。
 世界のマネーが米国を回避している、との声も出る中で、ドル/円は110円割れの展開になるのか注目されている。米国当局者から米ドルを押し上げるような発言が出ていないこともドルの売りやすさにつながっている。 
 <ドル荒い値動き> 
 為替市場では、朝方、ドル/円が、個人投資家を中心とするドル売りで112円ちょうどまで下げた。

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前日のNY市場で、主要金融機関の評価損の追加計上の思惑や米ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>の大幅な赤字決算から、株安とともにドル売りに拍車がかかった流れを引き継いだ。ただ、日中になると、国内の機関投資家や輸入企業、個人投資家などがドルを買い戻す動きに出て113円前半まで1円超反発するなど、動きが荒くなった。 
 市場では、約3カ月ぶりの安値となる111.60円が意識されている。「そこまでは落ちない」(外資系証券)との見方もあるが、「仮に111.60円を割り込んだ後は(そのまま下落し)上昇しにくい」(同)とみられている。日経平均や中国の上海総合株価指数が下落するなか、今後の値動きについては「株価の下げ幅がさらに広がれば、クロス円を中心に売りが出る」(大手証券)とみられている...

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(引用 yahooニュース)




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