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最新情報・・・サブプライム問題、事態正常化には時間=渡辺金融担当相



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000782-reu-bus_all
 [東京 8日 ロイター] 渡辺喜美金融担当相は8日、米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題について「金融市場の機能は回復しつつあるが、市場により状況にばらつきが見られ、事態の正常化にはある程度の時間がかかる」との認識を示した。
 そのうえで「今回の危機は21世紀型の危機で、それに合った新しい危機管理が求められる」と述べ、各国の協調体制の構築を訴えた。各国の証券監督当局で構成される「証券監督者国際機構(IOSCO)」の専門委員会の東京会議のあいさつで述べた。
 渡辺担当相は、今年はブラックマンデーから20年目にあたる年だが、「その当時と比べ物にならないほど、今回の市場の混乱では、さまざまな種類のリスクが複雑に絡み合って拡散している。

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危機の波及も速い」と指摘。そのうえで「リスクを早めに察知して危機をできるだけ未然に防ぎ、危機が起こったときでも迅速に認知し、被害を拡大させないような方策を的確に講じていくことが重要だ」と述べるとともに、「そのためには各当局の能力向上のほか、国際的な協調体制の構築が不可欠だ」と強調した。
 また、国内市場への影響については「日本の金融システムについては、現在のところ深刻なものになるような状況にあるとは考えていないが、油断大敵だ」と語った。さらに「この問題の間接的な影響を含め、引き続き事態を注意深く見ていくとともに、問題があれば早期発見・早期治療に全力をあげる」と述べた...

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