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06年度の外為特会の運用利回りは4.0%、前年度比0.75%上昇



 [東京 7日 ロイター] 財務省は7日、2006年度の外国為替資金特別会計(外為特会)の外貨建運用利回りが4.0%になったと発表した。海外金利の上昇を反映し、05年度に比べて0.75%ポイント上昇した。
 運用収入を利回りに引き直して公表するのは初めてで、財務省によると、今後も国の決算がまとまり次第、年1回発表する予定。運用収入は、外貨預金や外貨証券などの利子収入・償還益が中心で、保有資産の時価評価の増減など、いわゆるキャピタルゲイン・ロスは含まない。

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財務省では、為替安定のために保有している外貨準備の運用収入について「未実現のキャピタル・ゲインなどを示しても意味はない」(国際局幹部)としており、新興市場国や産油国などで組織されている政府系ファンド(ソブリン・ウェルス・ファンド)の運用実績と単純に比較できない。
 外為特会の06年度の運用収入は3兆6917億円で、同年度の運用資産平残を基に算出した運用資産利回りは4.00%。過去の実績は02年度3.57%、03年度2.42%、04年度2.56%、05年度3.25%で、「(海外の)金利上昇を反映」(同)し、近年で最も高い利回りとなった。

(引用 yahooニュース)




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