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最新情報:WSJ-ADM7-9月期、脂肪種子加工部門が好調で9.4%増益



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000014-dwj-brf
シカゴ(ウォール・ストリート・ジャーナル)農産物加工・販売大手の米アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(NYSE:ADM)が6日発表した7-9月期(2008年6月期の第1四半期)決算は、脂肪種子加工部門や甘味料・でんぷん事業が好調だったうえ、商品市況の変動の恩恵もあり、9.4%の増益となった。

これらのプラス要因は、トウモロコシを原料とするエタノールの価格低下を相殺した。同社は米国最大のエタノールメーカーで、前年同期はトウモロコシ原料のエタノールが同社の業績をけん引していた。

純利益は4億4100万ドル(前年同期は4億0300万ドル)、1株利益は68セント(同61セント)。

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組織再編に関連して2300万ドルの特別費用を計上している。同社は8月、事業の効率化のために、すべての事業を1つのグループにまとめてコストを削減するとともに、指揮系統を明確にしたと明らかにした。

売上高は36%増の128億3000万ドル。ダグラス・シュマルツ最高財務責任者(CFO)はアナリスト向け電話説明会で「増収の4分の3は商品市況の上昇によるもの、4分の1は販売数量の増加によるものだった」と述べた。

7-9月期は、ADMの4部門のうち3部門で営業利益が増加した。農業サービス部門では営業利益がほぼ倍増し2億2900万ドルとなった。

プレスリリースで同社は「商品市況の変動、北米での豊作、世界での小麦不足が、利益拡大の機会を広げた」としている。またパトリシア・ウォルツ会長兼最高経営責任者(CEO)は「ADMは変化する市場の状況から利益を獲得している」とした...

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