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最新情報:サブプライム問題、最悪期はこれから=ABS関連パネル討論会



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000315-reu-bus_all
 [オーランド(米フロリダ州) 5日 ロイター] 資産担保証券(ABS)など仕組み債市場に関する会合の公開パネル討論会が当地で開催され、米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)と関連証券の問題では今後さらに厳しい状況が予想され、最悪期はまだ来ていないとの見方が大勢を占めた。
 会合は4日から7日まで開催される。
 金融機関が抱えるサブプライム関連の損失は数十億ドルに上り、最近ではサブプライムローンを組み込んだ債務担保証券(CDO)などの格下げが相次いでいるため、サブプライム関連証券の来年のパフォーマンスの見通しは非常に厳しいものとなっている。

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 パネル討論会で投資家と発行体は、住宅価格の下落やデフォルトと住宅差し押さえの増加のほか、貸出基準の厳格下などにより米国の住宅市場は急激に悪化したとの認識で一致した。しかし、問題は将来に与える影響がどうなるかで、それが重大な関心事となった。
 GEアセットマネジメントのファンドマネジャー、ポール・コロンナ氏はサブプライム危機について「痛手だったが、まだ波乱含みだ」と述べた。同氏にとって今年最大の驚きは、ローン返済遅延の増加や住宅価格の下落ではなく、住宅以外の他の市場での混乱だったという。
 同氏は「米財務省が8月に実施した90日物Tビル入札はさらに予想外だった。この入札は、われわれが現在流動性危機に陥っていることを世界に警告するものだった」と指摘した...

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