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年末越えドルLIBORに上昇圧力、信用不安再燃



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000221-reu-bus_all
 [ロンドン 5日 ロイター] ロンドン市場で5日、ドルLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)が上昇。米シティグループ<C.N>が評価損を追加計上する方針を示したことから、信用不安が再燃した。
 3カ月物ドルLIBORは4.875%となり、1年8カ月ぶりの低水準となった前週末2日の水準から上昇した。
 年末越えの2カ月物ドルLIBORは4.87500%と、今後2カ月の金利水準を示すフェデラルファンド(FF)金利先物を54ベーシスポイント(bp)上回った。

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 一方、翌日物ドルLIBORは4.62938%と1年半ぶりの水準へ低下。3カ月物ユーロLIBORも2年半ぶりの低水準となる4.58625%となった。
 シティは4日、チャールズ・プリンス会長兼最高経営責任者(CEO)の辞任を発表するとともに、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借りて向け住宅ローン)に絡み、110億ドルの追加評価損を計上する可能性があることを明らかにした。




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