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最新ニュース:ドル安による米経常赤字減少、市場にとって歓迎すべきこと=篠原財務官



 [東京 5日 ロイター] 篠原尚之財務官は5日、都内で講演し、最近のドル安傾向について、米国の経常赤字拡大という世界的不均衡問題から見れば、赤字削減方向に働き、マーケット全体としては歓迎すべきことだと述べた。
 その上で為替レートは市場で決まるものであり、ファンダメンタルズを反映すべきとのこれまでの考え方を繰り返した。為替介入をするにしても、相場の乱高下をなだらかにする程度のことはできるが、基本的に市場の自動調整能力は非常に強いと述べた。 
 篠原財務官は米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン) 問題に端を発した金融市場の混乱について「リスクの高い金融商品は、引き続き金利が高止まりしている」と指摘。

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新興国の株価が一時的落ち込みの後で再び上昇を続け、米国と「デカップリング」していると言われていることについて「そう簡単にデカップリングが起こるわけはない」との見方を示した。
 また、原油価格をはじめとして商品市況の最近の上昇は需給だけでは説明できないとし、サブプライム問題の影響で投機資金が流入しているとの見方を示した。
 米住宅市場の調整は「相当時間がかかる」との見方を示し、「その影響は相当慎重に見ていかなかければならない。特に住宅価格がこれから落ちていく影響には注目すべきだ」と述べた。一方で「金融市場の混乱が収まるにはそれほどの時間がかからないだろう」とした。
 最近のドル安傾向について「米経常赤字に若干ピーク感が見られ、マーケット全体からみれば歓迎すべきこと」だとの認識を示した...

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(引用 yahooニュース)




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