考える投資
投資による情報をニュース形式で
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
WSJ-シティグループ、損失額の算定に苦慮



ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)今夏、米国の住宅ローン担保証券(MBS)市場が混乱に陥った時、売買が困難になった証券を数十億ドル規模で保有していた金融各社は、格付けに大きく依存した評価モデルを採用していた。10月に格付け各社が広範な格下げを始めたため、米シティグループ(NYSE:C)やメリルリンチ(NYSE:MER)などが保有している証券の価値は急落した。

シティは損失額の算定に苦慮している。このことは、そうした評価モデルが誤りを犯す可能性の大きさや、誤りが引き起こした結果の深刻さを示している。シティは4日夜、各種証券の格下げの結果、10-12月期の純利益は50-70億ドル押し下げられるとの見通しを示した。

お買い物は楽天で^^




7-9月期にはサブプライムローン関連証券による損失と債券トレーディング損失を含む評価損を22億ドル計上している。

今回明らかにした評価損計上の見通しは、そのほとんどがサブプライムローンを担保とした証券によるもの。10月にはメリルが、7-9月期に約45億ドルとの予想を大幅に上回る79億ドルの評価損を計上したと発表した。

ドイツ銀行の金融業界アナリスト、マイク・メイヨー氏は「銀行・証券各社は10-12月期に100億ドルを超える評価損を計上するとわれわれは予想している」と語った。この予想は、MBSへのエクスポージャーに基づいており、シティ、ベアー・スターンズ(NYSE:BSC)、モルガン・スタンレー(NYSE:MS)、バンク・オブ・アメリカ(NYSE:BAC)を含んでいるという...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)




投資本を探すならWebBooks





スポンサーサイト
copyright © 2005 考える投資 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。