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最新情報・・・WSJ-メリル、ヘッジファンドとの取引でリスク先送りか



ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米メリルリンチ(NYSE:MER)は、リスクの高い住宅ローン担保証券(MBS)へのエクスポージャーを減らすために、損失を計上する時期を先送りできるように設計された可能性がある取引をヘッジファンドとしていた。関係筋が明らかにした。こうした取引は、証券取引委員会(SEC)による調査の対象になるとみられる。この調査に詳しい筋によるとSECは、メリルがMBSの価値をどのように評価していたのか、また同社のポジションを投資家にどのように説明していたのかについて調べている。調査担当者は、今夏の同社の住宅ローン関連の問題が投資家に説明していたよりも深刻であることを同社が知っていたかどうか、詳細に調べている。

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事情に詳しい筋によると、メリルがしていた取引の1つでは、あるヘッジファンドが、メリルの関連会社が発行した10億ドル相当の資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)を購入した。その代わりにヘッジファンドは、1年経過後にこのABCPを、最小限のリターンを保証された金額でメリルに売り戻す権利を得たという。同筋によると、メリルの関連会社の資産と負債はメリルのバランスシートには記載されないが、この関連会社がABCPをほかの投資家に売却できず損失を被った場合、メリルは評価損の計上を迫られる可能性がある。この取引によってリスクは1年先送りされる。メリルの広報担当者は声明で「われわれは特定の取引についてはコメントしない...

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(引用 yahooニュース)




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