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 [シンガポール 1日 ロイター] 1日のアジア通貨市場は、総じて上昇。米連邦準備理事会(FRB)の利下げを受けてドルが弱含んでいる。インドネシアルピアは1米ドル=9065ルピアと、前日のアジア取引時間終盤の水準から約0.4%上昇し、3週間ぶりの高値をつけた。
 ジャカルタのトレーダーは「FRBの利下げ後、ドルはオーバーナイトのノンデリバラブル・フォワード(NDF)取引で売られた」と述べた。
 マレーシアリンギは一時1米ドル=3.33リンギに上昇した。
 タイバーツは1米ドル=33.90バーツまで上昇したが、中央銀行が介入したもようで、その後は伸び悩んでいる。バーツは前日、8月上旬以来初めて1米ドル=34バーツの節目を上抜けている。

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 バンコクのトレーダーは「中銀はドルが33.90バーツの支持線を割り込むことのないよう措置をとっているのではないか。そうでなければ、ドルはすぐにでも33.80バーツに下落するだろう」と述べた。
 フィリピン市場は1日から2日まで祝日のため休場。 
 FRBは31日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き下げ4.5%としたが、インフレリスクは成長の下向きリスクとほぼ均衡しているとの認識を示し、追加利下げ観測をけん制した。
 アナリストらはこの声明を受けて次回の利下げ時期の予想を後ずれさせ、31日の利下げ発表後にロイターが実施したプライマリーディーラー調査では、大半のエコノミストが12月と1月の連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利が据え置かれると予想した...

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(引用 yahooニュース)




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