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「東大法卒」「経済産業省キャリア」「米コロンビア大学ロースクール卒」「米NY州弁護士資格取得」――このまばゆいばかりの経歴は、12月ライブドア社長に就任する34歳、石坂弘紀氏のものである。 産業再生機構に出向中、カネボウ案件を手がけた企業の再生と整理・清算のプロというフレ込みだ。民事再生法や会社更生法の著書、さらにリスク経営に関する外国人との共著もある。現在は、経営コンサルタント会社アリックス・パートナーズの幹部としてライブドアの経営指南にあたっている。 平松庚三現社長は「弁護士の資格を持ち、官民両方の経験を持つ新しいタイプのエグゼクティブ」と持ち上げた。

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本人も「事業再生のプロとして見ても、ライブドアは再生の可能性がある」とやる気を前面に押し出す。これほどの経歴があれば、いくら若くても、どういう人物か知りたくなろう。だが、取材していて不安になった。「石坂? フー(WHO)?」“お仲間”である銀行、証券、投資ファンドなど国内外を問わず片っ端から連絡を取ったが、ダ~レも彼のことが分からない。大半は「社長交代のマスコミ報道で石坂氏の存在を初めて知った」と言う。それどころか、同じ産業再生機構にいた人でさえ、社長就任を聞いて「まさか」と思った。 カネボウ関係者からも「よくわからないけどナイスな青年じゃないの?」。唯一、まともな答えは、石坂氏が担当したカネボウ海外事業の整理・撤退に関わった人たち...

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(引用 livedoorニュース)




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