考える投資
投資による情報をニュース形式で
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 携帯電話の新規参入事業者の1社で、開業期限が11月9日に迫っているアイピーモバイルが、香港の通信事業者Distacomグループに支援を要請していたことが分かった。アイピーモバイルによると「資金面も含めて支援いただくことで合意した」(アイピーモバイル広報)という。ディスタコムの出資比率は過半数以上になる見込みで、資金調達は新株発行による増資をメインに、ファンド融資と組み合わせるなどの方法を検討する。

 またDistacomグループの合意を受け、通信方式を「TD-CDMA」から、中国通信キャリア大手のChina Mobileなどが試験サービスを開始しているIMT-2000の標準規格「TD-SCDMA」に変更することも明らかになった。

お買い物は楽天で^^






 アイピーモバイルについては、たび重なる筆頭株主の交代で、開業期限の11月9日にサービスを開始できるかが懸念されているが、「サービス開始当初は、都内の限られた地域でTD-CDMA方式のデータ通信サービスを提供する予定」(同社広報)とし、以降順次、TD-SCDMA方式のサービスを提供する計画だという。通信方式を変更する場合は総務省に届け出る必要があるが、同社では「なるべく早く申請する」(同社広報)としている。

【関連キーワード】 アイピーモバイル | キャリア

  アイピーモバイルが新取締役2人を選任、筆頭株主の杉村五男氏が社長に
  アイピーモバイル、杉村会長をのぞく取締役が退任──事業立ち上げの具体策は示せず
  筆頭株主、二転三転──米NWと森トラスト、アイピーモバイルから撤退
(引用 yahooニュース)




投資本を探すならWebBooks





スポンサーサイト
copyright © 2005 考える投資 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。