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最新情報:サブプライム問題/悪玉論 投資ファンド苦境 M&A資金も集まらず



 米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題による金融市場の信用収縮が、投資ファンドによる日本国内のM&A(企業の買収・合併)に影を落とし始めた。投資ファンドの資金調達の失敗で、三洋電機が半導体事業の売却を見送ったほか、M&Aの金額ベースでの減少も明らかになった。国内企業の前向きな事業再編に、悪影響を及ぼす心配も出てきた。(大塚昌吾)

 今月半ば、国内の独立系投資ファンドのアドバンテッジパートナーズが、予定額の1000億円の資金を集め切れず、三洋の半導体事業買収を断念したことは、国内のM&Aや金融市場の関係者に衝撃を与えた。

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資金調達に失敗したのは、予定していた金融機関からの融資が受けられなかったためだ。

 投資ファンドは、買収先企業の資産を担保に金融機関から融資を受け、手持ち資金より規模の大きな企業を買収する手法で実績を伸ばしてきた。だが、世界的にも、M&Aが暗礁に乗り上げるケースが相次いでおり、サブプライムローン問題の影響で、こうした手法が行き詰まり始めたことを表している。

 先週末の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が、サブプライムローン問題の早期解決への道筋を示せなかったことから、週明けの東京株式市場は急落。原油や商品市場の高騰ぶりをみても、金融市場の信用収縮と資金流出は止まりそうにない。

 一方で、投資ファンドを追い詰めているのは、金融不安だけでない...

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(引用 yahooニュース)




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