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最新情報:DJ-【外国為替市場概況】リスク回避やG7共同声明を受け、円が上昇



ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)19日の外国為替市場では、ニューヨーク市場でユーロがドルに対して過去最高値を更新した余波からドル安基調が続き、ワシントンで開かれている7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明の発表を前に投資家が様子見の姿勢を取ったことから、円が全般的に上昇した。

19日の午後には、G7声明をめぐり、最近のドル安やユーロ高、円相場には言及がないとの報道が流れると、ドルは一段安となった。

ユーロはアジア・欧州市場の取引で一時1.4320ドルの過去最高値を更新した。しかし、北米市場の取引ではは、米経済の減速を示唆する指標や原油価格の高騰、米連邦準備制度理事会(FRB)関係者からの警戒や株価の大幅な下げなどを背景として、リスク回避の動きが強まりドルは持ち直した。

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また、円が主要通貨に対して上昇したことも、ドルが持ち直す材料となった。ダウ工業株30種平均は、今年3番目の下げ幅となる前日比366ドル安で引けた。

ただ、G7共同声明の内容が明らかになると、ドルは再び反落した。ここ最近のユーロ高ドル安の進行を欧州関係者が懸念していたことから、共同声明には外貨為替相場に関する言及があるものと投資家は見込んでいた。

しかし、共同声明では、為替相場はファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映すべきで、過度の変動や無秩序な動きは望ましくないと、前回4月の声明内容が踏襲されたことから、ドルは反落した。声明ではまた、人民元相場の柔軟性を向上させる中国の方針を歓迎するとされた...

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(引用 yahooニュース)




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