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世界経済の下振れリスク上昇、金融政策はバランス見て対応を=IMFC声明



 [ワシントン 20日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)は20日、ワシントンで国際通貨金融委員会(IMFC)を開き、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題を背景とした金融市場の混乱が今後の世界経済を減速させるとの見通しを示し、世界経済の下振れリスクは上昇しているとする声明を採択した。
 声明では、金融政策運営について、一次産品価格上昇と成長下振れリスクのバランスを見ながら、物価の安定を図る必要があると指摘した。
 IMFCの次回会合は2008年4月12日にワシントンで開催する予定。
 IMFC声明のポイントは以下の通り。
<世界経済と金融市場の見通し、リスクおよび政策対応>
・最近の金融市場における混乱は、今後の成長を減速させると見込まれ、下振れリスクは上昇。

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適切なマクロ政策の重要性を強調。市場機能の維持に留意。新興市場国・途上国の抵抗力を歓迎。
・金融市場の機能維持のため、中央銀行が重要な役割。金融政策は、一次産品価格上昇と成長下振れリスクのバランスを見ながら物価安定を図る必要。
・今回の教訓を学び、再発防止のため協力を継続。金融革新と証券化はメリットとともに新しい課題をもたらした。
・各国当局と国際機関などはリスク管理や流動性などについて協力して検討。次回会合で成果を総括。
・IMFが金融セクターへの専門性を高めて将来の課題を特定するよう要請。ソブリン・ウエルス・ファンド(SWF)に関するIMFの作業を歓迎...

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(引用 yahooニュース)




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