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最新情報:ECBはインフレに警戒し続ける必要=トリシェ総裁



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000431-reu-bus_all
 [ワシントン 19日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は19日、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後の記者会見で、インフレに対処するため、ECBは警戒を続ける必要がある、と表明。またエネルギー価格の上昇はインフレを加速させる要因との認識を示した。
 トリシェ総裁は「金融政策では、物価の安定を維持するため引き続き警戒する必要がある、とわれわれは表明済みだ」と述べた。
 19日のG7ではエネルギー・食品価格の上昇について討議したことを明らかにしたうえで、石油など商品価格の一段の上昇はインフレを引き起こし、経済に悪影響もたらす、と指摘した。

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 トリシェ総裁は会見で、G7での為替、とりわけ人民元に関する討議を取り上げ「声明は中国と人民元に関する部分を変更した」と述べた。
 今回の声明は、人民元相場の柔軟性拡大に向けた中国の取り組みを歓迎する一方で、「人民元の実効為替レートのより速い上昇を容認する」必要がある、と指摘した。
 過去の声明は、中国といった巨額の経常黒字を抱える国に為替相場の柔軟化に動くよう求めていた。
 人民元相場は、今年に入り対ドルで約4%上昇しているが、対ユーロでは同程度下落している。
 トリシェ総裁は、ポールソン米財務長官が、ドル高が米国の利益と再確認したことに勇気付けられたと述べた。
 ドルは、年初からの対ユーロでの下落率が約8%に達しており、今週も最安値を更新した...

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