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 [東京 18日 ロイター] 日本生命保険は2007年度下期の一般勘定資産の運用計画で、国内債券を7000億円積み増し、その半分強を資産担保証券(ABS)や社債に充当する方針を明らかにした。
 国債は長期金利が1.9%を超える水準で投資を検討する。オープン外債は上期の円高局面で予想を上回る2000億円の積み増しを行ったため、下期は横ばい見通しだが、円高が進めば積み増しを検討する。
 同社の赤林富二財務企画部長が運用計画の説明会で明らかにした。発言要旨は以下の通り。
 <国内債>
 国内債は下期、7000億円の積み増しを予定している。国債より投資妙味のあるABSや社債に半分強を充てる。

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社債は格付けの高いものが中心。期初計画は年度で5000億円の増加だったが、運用資金の上振れに対応する。
 長期金利の予想レンジは1.7%―2.0%で、年度末は1.9%。1.9%を超えると投資意欲が出る。超長期債も金利上昇局面では投資の加速を考えているが、20年債利回りの2.2%半ばは積極的というほどでもない。日銀は年度内に0.25%の利上げを一度実施するが継続利上げは見込めず、長期金利の上昇は抑制される。
 上期実績は横ばいだった。4―6月の金利上昇局面に前倒しで購入、ABSや社債などのクレジット投資に注力したが、その後の金利低下時は、投資妙味のある株やオープン外債に資金を回したため抑制した。
 新たに発行される40年債は、発行条件が未定で確かなことが言えない...

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(引用 yahooニュース)




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