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ファンドマネジャーの経済見通しが悪化=メリルリンチ調査



 [ロンドン 17日 ロイター] メリルリンチが発表した10月のファンドマネジャー調査によると、株式市場の投資家の間で信用ひっ迫に対する懸念が後退する一方、経済に対する見方は世界的に一段と悪化した。
 調査は海外のファンドマネジャー209人を対象に実施された。
 向こう1年間で経済が世界的に弱まると答えた割合は69%に増加。9月調査では約62%だった。7月時点と比較すると約2倍に拡大している。
 調査を担当したデービッド・バウワー氏は「市場では信用懸念が収束する傾向もみられるが、調査結果によるとそうした見方は時期尚早とみられる」と指摘した。

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 景況感の悪化は企業業績への見方にも影を落としている。企業利益が世界的に向こう1年間で悪化すると見る向きは約65%で、信用懸念の大きかった9月からはやや改善したものの、7月の43%と比較してかなり悪化している。
  投資アロケーションについては、株式相場の反転などを背景に依然として株式へのウエートが高く、株式をオーバーウエートとする割合は約58%に拡大。一方、債券のオーバーウエートは10%、アンダーウエートは57%となった。
 地域別の選好度では、新興国市場の人気が最も高く、次いでユーロ圏となっており、米・英・日本の株式市場は大きく引き離されている。調査では、商品市況に対する投資家の関心の高まりもみられた。

(引用 yahooニュース)




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