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最新情報:三洋電が半導体事業を継続へ、ファンドとの売却交渉不調で



 [東京 17日 ロイター] 三洋電機<6764.T>が半導体事業の売却方針を撤回し、継続する方針を固めた。買収ファンドのアドバンテッジパートナーズと交渉を続けてきたが、価格面で折り合わず交渉を打ち切った。関係筋が17日、明らかにした。
 三洋は、8月末、半導体子会社の「三洋半導体」(群馬県大泉町)の売却で入札を実施。1000億円を上回る買収価格を提示したアドバンテッジと交渉を続けてきた。アドバンテッジは、運用するファンド資金に加え国内外の金融機関からの融資で買収資金の調達を計画。しかし、米国のサブプライムローン(信用度の低い個人向け住宅融資)の影響などで資金調達が難航し、交渉期限の今月15日を迎えても調達のめどがたたなかった。

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 三洋半導体は、2006年度に売上高1800億円に対し、営業利益約40億円を計上。07年度上期はほぼ営業損益均衡で推移しているが、同社の収益力に対し、金融機関側が1000億円を超える買収価格は高すぎると難色を示したもようだ。三洋側も、三洋半導体の簿価1000億円弱を下回る価格で売却する必要はないと判断し、同事業の継続を決めた。
 ただ、半導体事業の競争力維持には継続的な設備投資が必要で、経営再建中の三洋が投資を続けられるかどうかは不透明。また、売却方針から一転、事業継続を決めた今回の判断を受け、半導体事業に携わる従業員が志気を維持できるかどうかも課題になりそうだ...

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(引用 yahooニュース)




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