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再送:シティなど米大手3行、サブプライム救済の基金設立を計画



 [ニューヨーク 15日 ロイター] シティグループ<C.N>、バンク・オブ・アメリカ<BAC.N>、JPモルガン<JPM.N>の米大手3行は15日、価値が下落しているサブプライムローン関連の証券などを買い取るための基金設立計画を明らかにした。
 関係筋によると、基金の資金規模は800億ドルとされる。一部の投資ファンドがこれらの証券を見切り売りすれば、債券相場が急落し、クレジットクランチによる銀行の損失が拡大する。さらに銀行は一段と新規貸し出しに消極的となり、クレジット市場が一段とタイト化する可能性がある。最終的には経済成長にも影響が及ぶとの懸念も強まっている。
 米財務省は先月、基金設立のために銀行間の協議の仲介役を果たしていた。

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公的資金はこの基金には投入されない。
 基金は、ストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV)と呼ばれるファンドを救済するものだが、投資判断を間違った投資家を救済することについては批判も出ている。SIVはCP発行によって調達した資金をモーゲージ担保証券(MBS)など高利回り債に投資していた。
 シティ傘下のSIVは8月末時点の資産残高は1000億ドルで、SIVでは世界最大のスポンサーだ。一方、JPモルガンとバンク・オブ・アメリカはSIVにはほとんどかかわっていない。
 グレアム・フィッシャーのリサーチアナリスト、ジョシュ・ロズナー氏は「これらの銀行はすべて、問題を新しいビークルにロールオーバーしようとしている」と述べた...

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(引用 yahooニュース)




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