考える投資
投資による情報をニュース形式で
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最新情報:中国、中東など政府系ファンド 日米が規制で一致



 15日付英紙タイムズ(電子版)は、国際的なM&A(企業の合併・買収)活動を活発化させている中国や中東などの政府系ファンドに対し、何らかの規制導入が必要との認識で日米両国政府が一致したと報じた。米国は19日にワシントンで始まる先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で具体的な規制案を提案するとみられている。

 同紙が内閣府や日銀に近い筋の話として報じたところによると、日米両国政府は、同日までに行った非公式協議で「政府系ファンドが伝統的な市場原理に基づかない活動を行っており、抜本的な透明性向上が必要」との認識で一致。

お買い物は楽天で^^




日本はハイテク産業が新興国の政府系ファンドの標的となる「制度的脅威」にさらされているとして、米国の方針を支持する方針を伝えたという。

 米国の規制案は明らかにされていないが、米国には週末のG7を前に、政府系ファンド問題で主要国が足並みをそろえる狙いがあるとみられる。G7では、政府系ファンドの代表らをオブザーバーとして呼び、運用実態の公表などを求める見通しだ。

 政府系ファンドは約2兆5000億ドルの資産を保有。米投資銀行のメリル・リンチは2011年までに資産が8兆ドルに拡大すると予測している。

【関連記事】

・ 19日からG7 「サブプライム」主題に

・ 資源開発投資も 中国モンスターファンド設立へ

・ 【夕刊キャスター】イスティスマル、バーニーズ買収へ 

・ 米に楽観論 サブプライム問題を克服?
(引用 yahooニュース)




投資本を探すならWebBooks





スポンサーサイト
copyright © 2005 考える投資 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。