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最新情報:【保田隆明の眼光紙背】第3回:投資ファンドはやっぱりハゲタカか?



■旧カネボウ経営陣を訴える元カネボウ少数株主集団

カネボウの買収をめぐって、当時の少数株主が訴訟を起こしている。国内の投資ファンド連合が上場廃止後のカネボウを買収した時の株価が不当に安かったとして、そのように安い株価で売却に合意した旧カネボウ経営陣を訴えている。

カネボウは粉飾決算で上場廃止となったが、投資ファンド連合がカネボウを買収した際は、上場廃止直前の株価よりも大幅に安い株価で行われた。上場廃止となり株式の売却が容易ではなくなっていた株主にとっては、安い株価でも売らざるを得ないという状況もあり、多数の株主は投資ファンドに株式を売却することとなった。しかし、これを不当だと思い売却に応じなかった少数株主が訴訟を起こしているという構図である。

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裁判所はカネボウの株価としていくらが適切だったのかを、2名の公認会計士に算出を依頼し、先般その結果が公表された。それによると、会計士が算出したカネボウの適正株価は、投資ファンドが少数株主から株式を買い取った価格より高く出た。これは、訴訟において少数株主にとって大いに有利となる材料である。

■通常は株主に気持ちよく出て行ってもらう

上場廃止になると株式を売買しにくくなるというハンデを負うことになる。にもかかわらず上場廃止後まで株式を保有している株主は、何らかの考えや企みのもと株式をキープし続けていたはずである。一つには上場廃止後も株式を保有し続ける方が経済的価値が高いと思って株式を売らなかった、または、上場廃止後にどこかがカネボウを買収しに来ることを想定し、高値で売りつけようと企んでいたなどの理由が想像される...

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(引用 livedoorニュース)




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