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 「逮捕は無理ですわ」。西田容疑者は9月下旬から連日、証券取引等監視委員会などの任意聴取を受けていたが、知人らにはそううそぶいていた。逮捕直前まで、投資グループ関係者らと次に仕掛ける仕手戦の準備を進め、周囲が弁護士選任を急ぐよう忠告しても、かたくなに拒んだという。

 関係者によると、西田容疑者は、ジャスダック上場の別の会社が新株予約権を発行するとの内部情報を基に、同社株の相場形成をもくろんでいた。その資金を工面するため、先月28日、ロンドン在住でファンドを運営する知人女性を頼ろうと出国する予定だった。

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 監視委の聴取が始まったのは、その前日の同27日朝から。西田容疑者はパスポートの任意提出を求められるなど、当局の監視下に事実上置かれていた。また、共犯の谷口豊容疑者が別件で先月に逮捕されるなど、外堀が埋められていく中、“逃げ切れる”との確信を語り続けていた。

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(引用 yahooニュース)




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