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ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米シティグループ(NYSE:C)のチャールズ・プリンス最高経営責任者(CEO)は11日、業績改善を迫られるなか、モルガン・スタンレー(NYSE:MS)元幹部の昇進や資本市場担当責任者の退任を含む幹部人事を発表した。

この人事は、シティの投資銀行業務部門とオルタナティブ(代替)投資部門を統合する機構改革の一環。統合新部門の責任者は、元モルガン・スタンレー幹部で今年シティに移籍したビクラム・パンディット氏が務める。同氏は、自らが運営していたヘッジファンドのオールド・レーン・パートナーズがシティに買収されたのに伴い、シティに入社した。当初プリンス氏の後継候補と見なされていた同氏は、シティ入社後数カ月で同社の役職の階段を1段上ることになった。

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投資銀行業務部門の共同責任者で資本市場・トレーディング担当だったトーマス・マヘラス氏はシティを去る。シティに23年在籍した同氏もプリンス氏の後継候補と目され、同社幹部の間で高い評価を受けていた。

プリンス氏はインタビューで「私の仕事は最善の人選をすることだ。私は、これが今後に向けた最善の人選だと考えている」と語った。

シティは先週、8月の世界の信用市場や住宅ローン業界の混乱で7-9月期は60%減益の見通しであると明らかにした。また、消費者金融部門は顧客の信用状態の悪化を受け貸倒引当金を積み増している。

この発表で、一部の投資家やアナリストがプリンス氏に辞任を迫る声は一段と高まった...

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(引用 yahooニュース)




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