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 [ロンドン 10日 ロイター] 10日に実施されたドイツの連邦債2年物(Schatz)入札に対する投資家の需要は予想を上回り、ユーロ圏および米国の金利の先行きに関する市場の観測が変化していることをうかがわせた。
 トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が年内にユーロ圏で利上げが行われる可能性を排除したとの見方を背景に、期間が短めの資産に対する投資意欲が強まり、金利動向に敏感な独2年債セクターが活気付いた。
 RBSフィナンシャル・マーケッツの債券アナリスト、アンディー・チャイター氏は「ECBは当面政策を据え置くとの見方をあなたがとり、またそうする市場参加者が増えれば、独2年債の4%の利回りは非常に魅力的だろう」と指摘した。

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 一方、9日に発表された直近の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録とイングランド銀行(英中央銀行)のキング総裁のコメントは、4.75%のフェデラルファンド(FF)金利と5.75%の英レポ金利の双方の早期引き下げ観測に水を浴びせる内容で、これもユーロ圏債券の魅力を高める要因となった。
 インシンガー・ド・ボーフォールの債券アナリスト、マーク・オストワルド氏は「利上げ懸念が払しょくされ、短期金融市場の商品が利下げの可能性をまだ織り込み始めていないユーロ圏のような市場にシフトする誘惑は大きい」と語った。
 ユーロ圏の期間が短めの債券の指標銘柄である独2年債の入札はリオープンで行われ、54億7000万ユーロの落札額に対して応札総額は210億ユーロを上回った...

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(引用 yahooニュース)




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