考える投資
投資による情報をニュース形式で
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)8日の外国為替市場では、薄商いのなかドルが主要通貨に対して上昇した。5日に発表された強い米経済指標が原動力となる一方、日本、米国およびカナダ市場が祝日で休場だったため、新たな材料への反応を欠いた。

米連邦準備制度理事会(FRB)が10月末に追加利下げするとのこれまでの予想をエコノミストらが修正したため、ドルはいくぶん下支えされた。

FRBが先月、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標と公定歩合を0.5%引き下げたことから、ドル相場は下落してきた。しかし、今週12日に発表される米9月の小売売上高と卸売物価指数(PPI)が、5日に発表された9月の雇用統計と同じかそれ以上の好材料となった場合、追加利下げの公算は小さくなるだろうとみられている。

お買い物は楽天で^^






追加利下げ観測が後退すれば、「当面はドルを一段と下支えするはずだ」とウニクレディトの外国為替ストラテジスト、ロベルト・ミアリッチ氏はみている。

ドルは円に対して、8月半ば以来の高値をつけた。8月中旬から円キャリー取引の急速な解消が始まったため、円高・ドル安になっていた。 

ただ、ゴールドマン・サックスの通貨ストラテジスト、ジェンス・ノルドビグ氏によると、8日のドルの上げを、単なるキャリー取引への関心の高まりとして軽視すべきではないと言う。「8日はドルの動きが、他通貨の動きを圧倒していた」と語った。

「ユーロ圏の金利予想に変化がみられないのに対し、米国の金利予想にはいくぶん変化がみられた」として、ユーロは現在、金利差拡大に反応しているだけだとノルドビグ氏は指摘した...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)




投資本を探すならWebBooks





スポンサーサイト
copyright © 2005 考える投資 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。