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最新情報・・・東海入漁と羅津港開発事業を推進、海洋水産部長官



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000015-yonh-kr
【ソウル8日聯合】先の南北首脳会談で西海(黄海)共同漁労と海州港の開発推進に合意したのに続き、東海の北朝鮮水域内での入漁や羅津港の開発事業も今後の南北首相会談と南北経済協力共同委員会などで扱われる見通しだ。
 海洋水産部の姜武賢(カン・ムヒョン)長官が8日に開催される南北海洋水産協力案セミナーに先立ち配布した基調演説資料を通じ明らかにした。首脳会談で黄海地域の原則に合意したことから、東海入漁問題は直ちに協議が可能で、羅津港開発事業も北朝鮮社会間接資本投資事業を積極的に推進することで意見が一致しただけに、追加検討が可能だとしている。

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 共同漁労の水域設定については、具体的な水面位置、面積、平和的共同管理案などを閣僚級会談で協議し、具体的な操業条件や漁船安全管理対策を整える見通しだと説明した。これら実務協議に向け、南北水産当局間の協議機関を設置する方針だ。

 海州港開発事業の推進では、北朝鮮との協議を通じ港の位置や開発規模を確定、段階別投資計画を策定し財源調達案を立てるとしている。初期には適期の南北協力基金による開発支援、物流ファンドなど民間投資を用いた段階別開発案を検討する。

 姜長官は、首脳会談で合意した黄海平和協力特別地帯の設置に向け、共同漁労、海州港開発など海洋水産分野の役割が非常に重要だとしている。会談後続措置の推進と点検に向け、次官を団長とする海洋水産分野後続措置推進計画団を新設する計画を明らかにした...

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