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世銀が50億ドル基金 新興市場向け債券ファンド



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000018-fsi-bus_all
 【ワシントン=渡辺浩生】世界銀行は4日、ブラジル、ロシア、インド、中国の「BRICs」など新興国の債券市場を活性化するために50億ドルの債券ファンド(基金)を来年初めにも設立すると発表した。10年前のアジア金融危機以降、新興国の債券市場の強化が叫ばれており、新興国での役割強化を模索する世銀が、安定的な投資資金の供給を主導するものだ。

 ファンドは世銀傘下の国際復興開発銀行(IBRD)が構築し、民間のファンドマネジャーが管理する。民間や公的部門の機関投資家の資金を動員して、新興国の自国通貨建て債券市場に潤沢な資金を供給する。

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 同じく世銀傘下の国際金融公社(IFC)が「世界新興市場債券指標(Gemx)」を創設。投資家にベンチマーク(指標)を提供するとともに、対象国には情報開示、格付けなど透明性の高い基準を課して資本市場改革を促すことも狙う。ファンド運営は10年後に世銀の手を離れて、民間部門に移行する予定。

 対象国はBRICs4カ国をはじめ、インドネシア、マレーシア、タイ、メキシコ、トルコ、南アフリカ、ハンガリー、チェコなど15~20カ国。多くが1990年代に、通貨暴落を契機とする金融危機を経験、資金調達の安定化に債券市場の育成が急務となった。

 その後の経済発展に伴い新興国の債券市場は急成長し、最近のドル安で通貨価値は上昇、資金流入が膨張している。一方で、情報開示や会計基準、投資家規制などで課題も指摘されている...

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