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最新ニュース:南北共同宣言発表の裏話──盧大統領「目の前が真っ暗だった」



 10月4日午後1時、韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の首脳による「南北関係発展と平和繁栄のための宣言」(平和共同宣言、全8条項)が発表された。

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■「対南政策が変わった」

10月4日午後、韓国盧武鉉大統領(左)と北朝鮮金正日総書記が宣言文を交換している。(撮影:青瓦代共同写真記者団)

 今回の平和共同宣言は、2000年6月の南北共同宣言よりかなり豊富な内容で、特に今まで軍事的な衝突が絶たなかった西海岸の北方限界線(NLL)にいたっては、これ以上ないと言えるほど具体的な内容が含まれている。

 特に、宣言の4条に含まれている「現在の停戦体制を終息させて恒久的な平和体制を構築していくべき…(中略)…この問題に直接関連している3ヶ国または 4ヶ国首脳が韓半島地域にて会合し、終戦を宣言することを推進していく……」という部分が北朝鮮の金正日総書記から提案されたことが判明され、韓国内の北朝鮮研究者たちに衝撃を与えた。

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 日本在住で北朝鮮を研究しているある学者は、匿名を条件に、「6・25戦争(朝鮮戦争)は北朝鮮にとって民族解放戦争である。それは北朝鮮の対南戦略を支える根幹、原則だった。その根幹を金総書記が自ら終戦にしようとしたのであれば、対南戦略が180度変わったとみても過言ではない」と、記者に答えた。

 要するに、「戦争は終わっていない。我々は南(韓国)を共産化する義務がある」などの従来の対南イデオロギーを支えてきた思想的な柱が「休戦」であったのに、それを金総書記自ら廃棄するよう提案してきたのである...

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(引用 yahooニュース)




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