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土曜ドラマ『ハゲタカ』がイタリア賞を受賞



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000009-tsuka-ent
低迷の続く日本のテレビドラマの中、NHK土曜ドラマ『ハゲタカ』が世界で最も歴史と権威のある国際コンクールの一つ、「イタリア賞」のシリーズテレビドラマ部門で最優秀賞を受賞した。

今年は30作品の応募があり、凌ぎを削る中、NHKの受賞はテレビドラマでは1980年の『四季~ユートピアーノ~』(構成・演出:佐々木昭一郎)以来27年ぶり、昨年度のラジオ部門「FMシアター シリーズベトナムの現代文学『戦争の悲しみ』」の受賞という快挙でもある。

元新聞記者の作家・真山仁による小説『ハゲタカ』と『バイアウト』の2作品を原作に、NHKが土曜ドラマとして6話構成で2007年2月17日から同年3月24日に放映した『ハゲタカ』は一部は原作に、ドラマ全体はオリジナルのものを加えるという趣で進められ、演じる俳優も柴田恭平、大森南朋、松田龍平、宇崎竜童、大杉漣、中尾彬、栗山千明と、一癖ありそうなキャスティングだったと思う。

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粗筋はバブル経済崩壊後、ある事件をきっかけに銀行を退職し、渡米した鷲津(大森南朋)が投資ファンドの代表として帰国、そこで銀行の資産運用対策室室長で彼の元上司の芝野(柴田恭兵)と再会するが、鷲津が手始めにしようとしていたことが古巣を「買い叩く」ことだった…。「日本を買い叩く」ハゲタカとなったかつての部下、その犠牲になった旅館の息子・西野(松田龍平)の逆襲、かつて同じやり方で鷲津に身内を殺されたテレビ記者・三島(栗山千明)、と最初は経済成長の犠牲になった者たちの復讐劇として進むドラマが、最後には会社一つをEBO(エンプロイー・バイアウト)で守っていく姿勢に持っていく...

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