考える投資
投資による情報をニュース形式で
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
米シティの減益見通し、他行も同様の発表する可能性



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000584-reu-bus_all
 [ニューヨーク 1日 ロイター] 米シティグループ<C.N>が1日に第3・四半期の純利益が60%減少する見通しを示したことで、他の米銀行・証券会社からも同様の発表がある可能性が指摘されている。
 シティはサブプライムローン(信用度の低い借り手への住宅ローン)やレバレッジド・ローンに絡む損失や評価損に加え、債券取引や個人向け業務の低迷が響き、第3・四半期の純利益が約60%減少するとの見通しを明らかにした。
 またスイスの金融大手UBS<UBSN.VX>も同日、クレジット市場の混乱により、第3・四半期決算に34億ドルの評価損を計上するとの見通しを示した。

お買い物は楽天で^^





 同じくクレディ・スイス<CSGN.VX>も第3・四半期の決算が市場の混乱による「悪影響」を受けるとの認識を示した。
 アナリストは、他にも同様の業績見通しを警告を発表する銀行がでてくる可能性を指摘している。
 パンク・ジーゲルの銀行アナリスト、リチャード・ボブ氏は「構造的な債務問題があり、解決には数年かかるだろう。米連邦準備理事会(FRB)には解決できない」と述べた。
 同氏はまた、警告を発表する候補としてJPモルガン・チェース<JPM.N>、バンク・オブ・アメリカ<BAC.N>、メリルリンチ<MER.N>をあげ、「かなりの」損失を計上する可能性がある、との見方を示した。
 サンフォードC.バーンスタインのアナリスト、ブラッド・ヒンツ氏は「決算発表が近づくにつれ、米銀から業績見通しや悪いニュースの発表が増えるだろう...

ニュースの続きを読む




投資本を探すならWebBooks





スポンサーサイト
copyright © 2005 考える投資 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。