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 [ベルリン 27日 ロイター] 欧州委員会のアルムニア委員(経済・通貨問題担当)は27日、政府系の投資ファンド(ソブリンファンド)について、欧州連合(EU)内におけるその活動の透明性を維持しなければならない、との見方を示した。
 同委員は、フィナンシャル・タイムズ紙ドイツ版とのインタビューで「ソブリンファンドがどの資産に投資しているのか、何を基準に基本的な決定をするのか、どのように投資を分配するかを知りたい」と語った。同紙発行に先立ち、インタビュー内容が公表された。
 また「仮にファンド側が合意しない場合、ファンドが戦略的セクターに投資する計画がある場合や特定の業界に興味がある場合に、われわれは対処する十分な根拠がある」と語った。

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 ドイツは、中国、ロシア、中東などを中心としたソブリンファンドが同国の戦略的セクターの企業を買収する際の措置を検討中。メディア、テクノロジー、通信、エネルギーセクターが、海外の投資ファンドによる買収の対象になる可能性がある、としている。
 委員は、ソブリンファンドの規模がすでにヘッジファンド資産規模の倍になっており、今後数年には5─6倍に拡大するとの試算がある、と語った。
 ただ「保護主義なしにわれわれ利益を守ることが可能」と述べ、保護主義的な対処法をけん制する姿勢を示した。

(引用 yahooニュース)




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