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最新情報:利下げしたが米経済は減速へ、インフレ警戒も必要=地区連銀総裁



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000525-reu-bus_all
[マウントローレル(米ニュージャージー州) 25日 ロイター] 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は25日、連邦準備理事会(FRB)としては今後数カ月の景気減速をすでに予測しているが、引き続きインフレに対しては警戒が必要との認識を示した。
 当地で行った講演の原稿で同総裁は「先週の利下げにもかかわらず、景気は今後数カ月一段と減速する見通しであることを理解することが重要である。従って、弱い経済指標が見出しになっても驚かない」と述べた。
FRBは先週、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を50ベーシスポイント引き下げ、4.75%とした。

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市場では、住宅市場の低迷と金融市場の混乱から、今後一段の利下げがあると予想されている。
 同総裁はまた、短期金利を引き下げたことでインフレ期待が上昇するリスクが高まるため、FRBとしては引き続きインフレを警戒する必要があると指摘した。
 プロッサー総裁は「今夏のインフレに関する指標などは勇気付けられる内容だったが、楽観できる状況にあるとは思っていない」と述べた。
 同総裁は、FRBの政策担当者のなかではタカ派の一人で、2008年の連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つことになる。
 先週の利下げについては、景気減速が予想されるため適切だったとの見解を示した。
 雇用の伸びの鈍化と住宅市場の低迷に加え、最近の金融市場の混乱が企業と消費者の支出抑制を通して経済全般に影響を与える可能性があることから、同総裁は自身の景気見通しを引き下げたことを明らかにした...

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