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 【北京21日時事】中国人民銀行(中央銀行)が21日までに公表した第3・四半期の全国住民アンケート調査によると、「物価に満足」との回答は前期比4.9ポイント低下して3.5%となり、史上最低の水準に落ち込んだ。「物価が高過ぎ、受け入れがたい」が47.1%と同17.6ポイントも上昇、物価への国民の不満がさらに高まった。 今年8月の消費者物価指数(CPI)は6.5%の上昇と約11年ぶりの値上がり幅を記録。

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アンケートでは、第4・四半期も物価が引き続き上昇するとの予想が61.3%と史上最高の水準となった。 人民銀行は7月以降、3カ月連続で利上げを実施したが、効果は発揮されていない。国際金融筋は「10月15日からの共産党大会が終了すれば、人民銀行は強力な金融引き締めに乗り出す」と指摘した。 このほか、資金の使途に関する質問では、「預金を増やす」の40.2%に対し、「株式かファンドを購入」が4.1ポイント上昇して44.3%となり、昨年来の株価急騰を受けて、株投資熱が一段と高まったことが示された。 アンケートは、国内50都市の住民2万人を対象に実施した。 

(引用 livedoorニュース)




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