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1988年、『週刊現代』に『大特集「日本の金満家」63人』という記事が掲載された。 紹介されているのは西武グループの提義明氏を筆頭に、ホテルニュージャパンの横井英樹氏、足立美術館の足立全康名誉館長、大正製薬の上原昭二会長、ブリヂストンの石橋幹一朗名誉会長ら錚々たる顔触れ。その中に、彼らに並ぶ1000億円の資産家として私の名前があった。
 東京は品川区、東急目黒線の西小山駅にほど近い場所にある小さな不動産屋「司建物管理有限会社」の社長だった私は1983年、家具付き短期賃貸マンション「ウイークリーマンション」を日本で始めて立ち上げて大成功し、気がつくと、日本を代表する資産家のひとりにかぞえられるまでになっていた。
 なんと、あのころの私は、あのイトーヨーカ堂の伊藤雅俊社長やダイエーの中内功社長よりも資産ランクが上だったのだ。

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 1988年当時、日本は空前の好景気に沸いていた。 日本の保有する資産はアメリカを追い抜き、世界一の債権国となっていた。東京都心部の地価は天井知らずに高騰し続けており、私は銀行から数億円単位の金を借りては土地を購入し、 購入した土地が値上がりすると、今度はその土地を担保にしてまた新たな土地を買う、というやり方でどんどん事業を拡大していった。
83年にたった6部屋から始めたウイークリーマンションは、90年には40拠点、総部屋数3600室を超えるまでになっていた。
 当時借入金は1000億円をこえたが、当時の所有不動産の評価額は2000億円とも3000億円ともいわれ、 資産評価額から借金1000億円を差し引いても、含み益は優に1000億円をくだらない、ということで私が 日本の金満家の一人に数えられていたのである...

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(引用 yahooニュース)




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