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最新情報:【インタビュー】いよいよフローベースの管理技術が必要な時代に――Sable Networks



 1999年に設立された米Caspian Networks。フロールーティング管理をアピールしていた同社はSable Networksとして生まれ変わった。本社は米国カリフォルニアのサンタクララにあるが、アジア地域をターゲットに事業強化をはじめている。RBB TODAYでは、数年前にも米Caspian Networksのフローステートルータやそのエントリーモデルなどを紹介しているが、今回はSable NetworksのCTO兼バイスプレジデントのGeoffrey A.Mattson氏と日本支社長の佐藤元嗣氏が編集部のインタビューに応えてくれた。

――Caspian Networksとの関係から教えてください

Caspian Networksは1999年にベンチャー企業として設立されました。大きな目標は新しいルーティング技術としてフローに注目し、フローベースのルータを開発するというものでした。

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フローの管理技術を製品に実装するのが非常に難しかったため300億以上のベンチャーファンドを使って開発したんですが、それに対するリターンがなかなか現れかったんです。当時はルーターのマーケットは他社に占有されていましたし、新しい技術がVC側に理解されなかったのです。ビジネスとしてのビジョンも伝わりにくかったと思います。しかし、実際にはフロ−制御の技術自体はCaspian Networks時代にニーズとして挙がってきてましたので、その技術をなんとか次世代のインターネットに残さなければならないと開発エンジニアたちは思っていました。また、日本、韓国には既存のユーザーがいたので、既存のユーザーに対してどうサービスを継続していくかという問題もありました...

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(引用 livedoorニュース)




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